無料
エロ
動画

石川真奈美のありがとう〜一つとして同じ女体・女性器形状がない画像・動画を見てくれて。

 
 

衣裏繋珠(えりけいじゅ)の例え

  1. 21:34:11
ある貧乏な男がいた。
あるとき金持ちの親友の家を訪ね、
親友の心からの歓待を受けた。
男はたっぷり酒食を御馳走に
なったところで、ついぐっすりと
眠り込んでしまった。

 ところがそのとき偶然、
金持ちの親友は遠くに出かける
用事ができてしまった。

 だが、せっかく気持ちよく眠りこけている、
その貧乏な友人を
起こす気になれなかったので、
贈物として、計り知れないほどの
値打ちのある宝珠(ほうじゅ・宝の玉)を
そっと友の着物の裏に
縫いつけてから出かけていった。



 さて貧乏な男は、

目覚めると親友がいないので、仕方なく
帰っていった。男はその後さらに落ちぶれて、
やがて放浪生活者にまでなってしまった。

 衣食の糧(かて)を求めるのに大変な苦労をし、
ほんの少しの
収入でもあればそれで満足するという状態で、
向上の志などは
まったくない有様だった。

 長い年月が流れて、
貧乏な男は道でバッタリ昔の親友に出くわした。

親友は彼のみじめな姿を見て、
驚きあきれながらこう言った。

 「いったいどうしたというんだい。
一人前の立派な男がどうして
衣食のために、
そんなにやつれてしまったのだ。

僕は君が十分楽に、
そして思いのままに暮せるように、
計り知れない高価な
宝珠を君の着物の裏に
縫い込んでおいたんじゃないか。

 どれどれ、
ほらここにちゃんとあるではないか。
早く気づいてそれを売っていれば、
今のようなみじめな姿にならずにすんだのに!

さあ早くこの宝珠を売って、
必要なものはどんどん買いなさい!」


 (法華経、五百弟子受記品より
「衣裏繋珠(えりけいじゅ)の例え」)

 ちなみに金持ちの親友と
いうのは仏のことで、私たちはすばらしい
“無限の潜在能力という宝珠”を
生まれながらに持っているのに、
それに気づかずに一生過ごしているのです。


 
 
 
   
 
 
 

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
 
 
 

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://femalegenitaltract.dtiblog.com/tb.php/92-dcde2935
 
 
お金さんにもっと興味をもとう
お金さんにもっと興味をもとう
ホームへ
ホーム
千葉県出身 池田夏希さん(25歳)
千葉県出身 池田夏希さん(25歳)

copyright © 2006
Powered By DTIブログ
allrights reserved

close